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副業を考え始めたきっかけは、
お金だけではありませんでした。
もう一つ、大きな理由があります。
それは
「社外の技術に触れてみたい」
と思ったことです。
目次
会社の中だけで完結していないか?
普段触れているコードは、
社内文化
社内設計思想
社内ルール
の中で作られています。
それは悪いことではありません。
でも、ふと考えました。
外の世界では、どう設計しているのだろう。
WEBやITの世界はどう動いているのか
・どんな設計思想なのか
・レビューはどう回っているのか
・リモートでどう連携しているのか
・ドキュメント文化はどう違うのか
社外のエンジニアが書いたコードを見てみたい。
自分の常識が、本当に常識なのか確かめたい。
そう思いました。
技術だけでなく、働き方も
興味があったのは技術だけではありません。
・フルリモートの進め方
・非同期コミュニケーション
・タスク管理の方法
会社の外には、
違う“仕事の進め方”があるはず。
それを体験してみたい。
副業はその入口だった
クラウドソーシングに登録したのも、
エージェントに登録したのも、
実は
「外の世界を見たい」
という気持ちが根っこにあります。
お金は理由の一つ。
でも本音は、視野を広げたい。
キャリアの広がり
組み込みだけでも生きていける。
でも、
WEBも
ITも
クラウドも
知っておきたい。
知らないまま歳を重ねたくない。
そんな気持ちでした。
まとめ
副業は収入源というより、
外の世界に触れる手段。
技術×副業×キャリア
その交差点に立っている感覚があります。
これからも、
外の技術に触れたときの気づきを書いていきます。
この記事が参考になった方へ
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- なぜ私は組み込みソフトエンジニアになったのか
- なぜ社外の技術に触れたくなったのか(この記事)
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