エンジニアくん– Author –
組み込みソフトエンジニアとして働きながら、
C言語・メモリ・ポインタなどの基礎から実務まで解説しています。
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▼まずはここから読むのがおすすめ
・C言語文法シリーズ
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C言語
while文とは?C言語の繰り返し処理をfor文との違いも含めてわかりやすく解説
C言語では、繰り返し処理を行う方法がいくつかあります。 その中でも while文 は、「条件を満たしている間だけ処理を続ける」構文です。 while文とは while文とは、条件がtrueの間、処理を繰り返す制御構文です。 for文が「回数ベース」なのに対して、whil... -
C言語
for文とは?C言語の繰り返し処理を初心者でも理解できるように解説
C言語では、同じ処理を何度も繰り返したい場面がよくあります。 例えば: 配列の要素を順番に処理する 1〜100までの数値を表示する 条件を満たすまで処理を繰り返す こういったときに使うのが for文 です。 for文とは for文とは、繰り返し処理を行うための... -
C言語
C言語のswitch文とは?if文との違いと使い分け・実務ポイントまで徹底解説
switch文とは switch文とは、値に応じて処理を分岐する構文です。 if文が「条件(true/false)」で分岐するのに対して、switch文は「値そのもの」で分岐します。 if文があるのに、switchって必要なんですか? 値ごとに分岐するならswitchの方が読みやすく... -
C言語
C言語のif文とは?条件分岐の基本からelse・else ifまで徹底解説
if文とは if文とは、条件によって処理を分岐するための構文です。 プログラムは通常、上から順番に処理が実行されますが、if文を使うことで「条件によって異なる処理」を実現できます。 プログラムって上から順に動くだけじゃないんですか? 基本はそうだ... -
C言語
C言語のautoとは?意味・省略される理由・他言語との違いを解説
autoとは 今回は auto。正直、ほぼ“書かないやつ” え、じゃあなんで存在してるんですか…? auto は、変数が自動記憶域(ローカル変数)に配置されることを示すキーワードです。 Cvoid func(void) { auto int x = 10; }void func(void) { auto int x = 10; ... -
C言語
C言語のregisterとは?意味・使いどころ・現在は使われない理由を分かりやすく解説
registerとは 今回は register いくよ。ちょっと地味だけど、知っておくと“分かってる感”出るやつだね 名前からして速そうですね…! register は、変数をできるだけCPUのレジスタに配置してほしい、という意図をコンパイラに伝えるキーワードです。 レジス... -
C言語
可変長引数とは?C言語での仕組みと使いどころをわかりやすく解説
C言語では、関数の引数の数は通常あらかじめ決めておく必要があります。 しかし、printfのように「引数の数が可変な関数」も存在します。 この記事では、可変長引数の仕組みと使い方、注意点まで含めて解説します。 可変長引数とは何か 結論から言うと、可... -
C言語
inline関数とは?C言語での仕組みと使いどころをわかりやすく解説
C言語で関数を使っていると、「関数呼び出しのコスト」という話を聞くことがあります。 その解決策の一つが「inline関数」です。 この記事では、inline関数の仕組みと、実際に使うべき場面についてわかりやすく解説します。 inline関数とは何か 結論から言... -
C言語
static関数とは?C言語での役割とメリットをわかりやすく解説
C言語で「static」と聞くと、変数のイメージが強いかもしれません。 しかし、関数にもstaticを付けることができます。 では、static関数とは何を意味し、なぜ使うのでしょうか。 この記事では、static関数の役割とメリットを、実務目線でわかりやすく解説... -
C言語
値渡しとアドレス渡しの違いとは?C言語の引数の仕組みを解説
C言語で関数を使うときに、必ず出てくるのが「引数」です。 なんとなく値を渡して使っているけれど、「実際に何が起きているのか?」を理解しているでしょうか。 この記事では、C言語における「値渡し」の仕組みと、なぜ値がコピーされるのかをわかりやす...