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フリーランス・副業エージェント記録シリーズ
本記事は「フリーランス・副業エージェント記録」シリーズの1つです。
実際に登録・応募・作業して感じたことを、リアルベースで記録しています。
- 副業エンジニアはエージェントに登録すべき?実際に登録して分かったこと
- 副業で「日中稼働なし」は本当に無理?エージェント登録して分かった現実(この記事)
- フリーランス・副業エージェント面談で実際に聞かれたこと|準備すべき3つのポイント【体験談】
- フリーランス・副業エージェントに登録したのに案件が来ない理由|実際に登録して分かった現実
- フリーランス・副業エージェントに登録する価値はある?実際に登録して感じたメリットと現実
副業エージェントに登録して、
一番強く感じた壁があります。
それが
「日中稼働できますか?」
という質問でした。
本業がある以上、
平日日中は基本的に働けない。
副業を考えている人の多くが、
同じ状況ではないでしょうか。
なぜ日中稼働が求められるのか
エージェント案件の多くは、
・企業の開発チームに参画
・Slackやチャットで即時連携
・オンラインMTG参加
が前提になっています。
代表的な副業・フリーランス向けエージェントである
レバテックフリーランス や
ITプロパートナーズ でも、
「平日日中のコミュニケーションが可能か」
は重要視されます。
これは単なる形式ではなく、
企業側の安心材料なのだと感じました。
実際に聞いたこと
面談では、
・日中どれくらいレス可能か
・MTG参加は可能か
・緊急対応はできるか
を具体的に聞かれました。
「夜だけ対応可能」だと、
紹介できる案件はかなり限られる。
これが現実でした。
それでも完全に無理ではない理由
ただし、
完全にゼロではありません。
・週2〜3日稼働
・土日OK案件
・非同期中心の業務
条件次第では可能性はあります。
ただ、
選択肢は一気に狭くなる。
これは覚悟が必要だと感じました。
副業としての現実
副業エージェントは
・単価が高い
・責任も重い
・即戦力前提
つまり、
「余力でやる」前提では成立しにくい。
ここがクラウドソーシングとの大きな違いでした。
じゃあどうする?
選択肢は3つ。
① 日中一部だけでも確保する
② クラウドソーシング中心にする
③ 将来の独立準備と割り切る
どれが正解ではありません。
でも、
「登録すれば何とかなる」
というものではありませんでした。
まとめ
副業で日中稼働なしは、
確かに大きなハードルです。
でも、
現実を知ったうえで戦略を立てれば、
選択肢はゼロではない。
このシリーズでは、
✔ 紹介が来ない理由
✔ 面談で見られているポイント
✔ 副業エージェントの向き不向き
を掘り下げていきます。
この記事が参考になった方へ
「フリーランス・副業エージェント記録」についてはこちらの記事でもまとめています。
- 副業エンジニアはエージェントに登録すべき?実際に登録して分かったこと
- 副業で「日中稼働なし」は本当に無理?エージェント登録して分かった現実(この記事)
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