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フリーランス・副業エージェント記録シリーズ
本記事は「フリーランス・副業エージェント記録」シリーズの1つです。
実際に登録・応募・作業して感じたことを、リアルベースで記録しています。
- 副業エンジニアはエージェントに登録すべき?実際に登録して分かったこと
- 副業で「日中稼働なし」は本当に無理?エージェント登録して分かった現実
- フリーランス・副業エージェント面談で実際に聞かれたこと|準備すべき3つのポイント【体験談】(この記事)
- フリーランス・副業エージェントに登録したのに案件が来ない理由|実際に登録して分かった現実
- フリーランス・副業エージェントに登録する価値はある?実際に登録して感じたメリットと現実
フリーランス・副業エージェントに登録すれば、すぐに案件が紹介されると思っていました。
しかし、実際に最初に届いたのは「面談のご案内」でした。
副業とはいえ、どのようなことを聞かれるのか分からず、正直少し緊張したのを覚えています。
本記事では、実際にフリーランス・副業エージェントの面談で聞かれた内容と、そのときに感じたこと、そして事前に準備しておくべきポイントを体験談ベースでまとめます。
副業エージェント面談で実際に聞かれたこと
① これまでの実務内容
まず詳しく聞かれたのは、これまでの業務内容についてです。
具体的には以下のような点でした。
- 担当フェーズ(設計/実装/テストなど)
- 使用技術や開発環境
- プロジェクト規模
- チーム体制
- 自身の役割
履歴書に書いている内容を、さらに具体化して説明するイメージです。
「何ができるか」だけでなく、
「どのレベルで、どの工程を主体的に担当してきたか」を見られていると感じました。
抽象的な表現ではなく、
- どの工程を任されていたのか
- どのような課題をどう解決したのか
ここまで整理しておくと、面談はかなりスムーズになります。
② 副業で確保できる時間
次に具体的に確認されたのが、副業に充てられる時間です。
- 平日何時間対応可能か
- 日中の稼働は可能か
- 土日の対応は可能か
私は日中の稼働は難しいとお伝えしました。
このとき、やはり日中稼働が可能なほうが案件の選択肢は広がるのだと感じました。
ただし、無理に対応可能と伝えるのは避けるべきです。
条件に合った案件を紹介してもらうためにも、ここは正直に伝えることが重要だと思います。
③ 希望する案件条件
最後に、希望する案件条件について確認がありました。
- 技術領域
- 単価感
- フルリモート可否
- 稼働時間帯
ここで実感したのは、「すべて希望通り」は現実的ではないということです。
そのため、
- 絶対に譲れない条件
- 妥協できる条件
この優先順位を事前に整理しておくことが大切です。
面談を通じて感じた現実
登録すればすぐに案件が始まる、というわけではありませんでした。
面談は、
- スキルの棚卸し
- 条件のすり合わせ
- 市場感の共有
を行う場でした。
また、副業とはいえ企業側は即戦力を求めています。
想像よりもシビアな側面はありますが、その分、自分の市場価値を客観的に知る良い機会にもなりました。
面談前に準備しておくべき3つのこと
① スキルを具体的に言語化しておく
「組み込みをやっています」では不十分です。
- 経験年数
- 担当工程
- 扱った規模
- 成果や工夫した点
ここまで具体化しておくと、説得力が増します。
② 副業可能時間を明確にする
- 平日○時間
- 土日○時間
- 日中可否
曖昧にせず、数字で答えられるようにしておくと安心です。
③ 希望条件の優先順位を決める
単価・時間・技術領域など、すべてを満たす案件は多くありません。
何を優先するのかを明確にしておくことで、判断がしやすくなります。
まとめ:面談は「市場を知る機会」
副業エージェントの面談は、不安もありますが、自分の現在地を知る貴重な機会でもあります。
- 市場で求められているスキル
- 副業案件の条件感
- 自分の強みと弱み
これらを客観的に把握できます。
ただし、面談が終わったからといって、すぐに案件が紹介されるとは限りません。
この点については、次の記事で詳しく書こうと思います。
この記事が参考になった方へ
「フリーランス・副業エージェント記録」についてはこちらの記事でもまとめています。
- 副業エンジニアはエージェントに登録すべき?実際に登録して分かったこと
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