副業を始めて感じたリアルな所感【エンジニア4年目の記録】

目次

副業初挑戦シリーズ

副業初挑戦の感想をまとめたシリーズです。

  1. 組み込みエンジニア4年目が、技術と副業の記録を始めます
  2. 副業を始めて感じたリアルな所感(この記事)
  3. 副業を始めて分かった「現実」

はじめに

本業とは別に収入源を持ちたいと思い、副業に挑戦してみました。

きっかけは大きな不満があったわけではありません。
むしろ「このままでいいのか?」という漠然とした不安でした。

  • 今のスキルは市場で通用するのか
  • 会社に依存しすぎていないか
  • 収入の柱が1本で大丈夫か

そんなことを考え、まずは動いてみることにしました。


まずはクラウドソーシングに登録してみた

最初に登録したのは、日本最大級のクラウドソーシングサービスである
クラウドワークス です。

登録自体はとても簡単で、すぐに案件を閲覧できました。

実際に見てみると、案件数は非常に多いです。
データ入力、記事作成、簡単な作業系など、初心者でも取り組みやすいものが豊富にあります。

「副業の入口」としては間違いなくハードルが低いと感じました。


率直に感じた単価のリアル

一方で、単価については正直なところ少し驚きました。

1件あたり数十円〜数百円の案件も多く、
作業時間を考えると時給換算ではかなり低くなるものもあります。

もちろん、

  • スキル次第で高単価案件もある
  • 実績が増えれば単価は上がる

という前提は理解しています。

ただ、登録直後の段階では
「思っていたより簡単ではないな」というのが率直な感想でした。


怪しいと感じる案件もゼロではない

副業市場は自由度が高い反面、
案件の質も本当にさまざまです。

詳細は控えますが、

  • 仮払い前に詳細非公開
  • 仕事内容が抽象的
  • 報酬体系が不透明

といった案件もありました。

すべてが問題あるわけではありません。
ただ、「自分で見極める力」は確実に必要だと感じました。

副業は会社のように守ってくれる仕組みがありません。
その分、自己責任の割合が高い世界だと実感しました。


エージェントにも登録してみた

クラウドソーシングと並行して、副業系エージェントにも複数登録しました。

こちらは印象がかなり違いました。

  • ヒアリングが丁寧
  • 希望条件を整理してくれる
  • スキルの棚卸しができる

まだ案件獲得には至っていませんが、
「自分の市場価値」を客観的に考えるきっかけになっています。

クラウドソーシングが「自分で探す市場」だとすれば、
エージェントは「提案してもらう市場」という印象です。


組み込みエンジニアとして感じた壁

私は組み込み系エンジニアとして4年目ですが、
正直、副業市場では案件数が多い分野とは言えません。

Web系に比べると母数が少なく、
リモート完結型の案件も限定的です。

ここで初めて、

「スキルの市場適合性」

という視点を持ちました。

会社の中では通用していても、
副業市場ではまた別の評価軸がある。

これは大きな気づきでした。


副業は甘くない。でも無駄ではない

ここまで書くとネガティブに聞こえるかもしれません。

ですが、挑戦したこと自体は後悔していません。

なぜなら、

  • 市場を知れた
  • 単価のリアルを体感できた
  • 自分の強み・弱みが見えた

からです。

「やる前の想像」と
「実際にやってみた現実」はまったく違いました。

このギャップを体験できただけでも価値はあったと思っています。


今の結論

副業は、

楽して稼げるものではありません。

でも、

動いた人にしか見えない景色があります。

今はまだ模索中ですが、

  • 焦らないこと
  • 怪しい話に飛びつかないこと
  • 市場を冷静に見ること

この3つは意識しようと思っています。


これから副業を始める人へ

副業は、思っているよりも現実的で、
思っているよりも地道です。

でも同時に、

「会社の外に出る感覚」を得られる
とても良い経験でもあります。

僕自身もまだ途中段階ですが、
これからもリアルな記録を残していこうと思います。

この記事が参考になった方へ

副業初挑戦の感想記事をまとめています。

  1. 組み込みエンジニア4年目が、技術と副業の記録を始めます
  2. 副業を始めて感じたリアルな所感(この記事)
  3. 副業を始めて分かった「現実」

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